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ヒューマンライツ2016年12月号(№345)

相模原障害者殺傷事件から社会が抱える問題を考える

(616 KB)

サイズ A5判
発行年月 2016年12月10日
編集発行・著者 (一社)部落解放・人権研究所 編集発行/㈱解放出版社 発売
価格

500円+税

年間定期購読 6,000円+税

テーマ:相模原障害者殺傷事件から社会が抱える問題を考える

内容


ヒューマンライツ12月号 №345
特集 相模原障害者殺傷事件から社会が抱える問題を考える 

亡くなられた方々のことと、知的障害のある方々への地域生活支援という課題     渡邉 琢………2
相模原障害者殺傷事件と社会が抱える問題を考える
~だれもが安心して暮らせる社会とは~  西村正樹………11
悼み、出会い、敬うこと―相模原事件に向きあうために    松永真純………17

わたしの視点―メディアの現場から
第12回 〈献花台〉から見えたメディアスクラムの実像
共同通信社 真下 周………23
シリーズ マイノリティの声 第14回
地域からヘイトスピーチと闘う~誰もが力いっぱい生きられるために~
                    崔 江以子………28
調査結果からみる部落問題のいま 
第10回 近畿大学学生の部落問題認識 (前編) 谷川雅彦………33

連載 ゆっくり考えていきたい「合理的配慮」 第31回
「居心地の悪さ」を、社会を変える力に   松波めぐみ………40
連載 貧困・子ども・人権  第4回
子どもの貧困の連鎖を断つ  西野伸一………44
子どもたちと向き合う ―家庭児童相談室から―
第6回 プロをめざしたはずが    香渡清則………48
明日をかえる法人―新たな人権への取り組み
「見た目問題」を解決して、世界を変える
―NPO法人マイフェイス・マイスタイル(MFMS)がめざすこと     外川浩子………52
東日本大震災―被災地域での学びから
第33回 3・11の日のこと   大山 栞………58

人権教育の実践の現場から 27
仲間とのつながりが進路を拓く(前編)  泉南市立泉南中学校 安達友加里………60

連載 誰がために腹は鳴る(32)  社納葉子………64
―「困った人」から見える風景を想像してほしい

連載 走りながら考える  北口末広………68
―第184回 トランプ現象とポピュリズム    

連載 本の道草 第33回  冠野 文………72
家族の秘密、家族の記憶

連載 映画を通して考える「もう一つの世界」 映画で考えるレイシズム(34) 中村一成………74

連載 4コマまんが ガッツせんべい(103)フトアゴヒゲトカゲ  
くぼ たかし……63
各地の行事……78
人権をめぐる動き……80