日程・行事

研究所の行事、部落問題・人権問題にかかわる行事、各地で開催されるイベントなどを紹介しています。

Home日程・行事イベント・講座・募集 > データ
2007.08.15
イベント・講座・募集
PDF文書
部落解放研究第41回全国集会 
開催要項
テーマ
「人権・平和・環境」を基軸にした部落解放運動の再生をかちとり、あらゆる差別の撤廃にむけた連帯・協働の取り組みをすすめよう!
主催
部落解放研究第41回全国集会中央実行委員会
日時
2007年11月6日(火)-8日(木)
場所
長野県長野市 ビッグハット他
規模
10,000人
参加
対象
  1. 部落解放運動・研究にかかわる研究者・労働者・市民・宗教者・企業関係者・学生など
  2. 部落解放をめざす行政・教育関係者および各級議員
  3. 部落解放同盟の活動家をはじめとする部落大衆
構成
団体
全国同和教育研究協議会 部落解放中央共闘会議 全国大学同和教育研究協議会 社団法人部落解放・人権研究所 『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議 同和問題に取り組む全国企業連絡会 部落解放同盟中央本部 地元(長野県)実行委員会(順不同)
参加
申込に
ついて
  1. 参加・資料費は4,000円です。部落解放同盟の各都府県連で一括集約をお願いいたします。
  2. 一般参加の方も、それぞれの部落解放同盟の各都府県連にお申し込み下さい。
  3. 参加・資料費の振り込み先は、部落解放同盟の各都府県連から一括で下記の口座へ、お振り込みをお願いいたします。
    ※なお、長野県は地元実行委の案内に従って申し込みをお願いします。

    銀行名: りそな銀行桜川支店
    普通預金 口座番号 426304
    名義人: 部落解放同盟中央本部(全研)組坂繁之

宿泊・フィールドワーク・お弁当申し込みについて
  1. 宿泊費につきましては、一律の料金が設定できませんので、ランク別の料金設定になります。申し込み順に希望を受け付けます。(部屋数に限りがあり、ご希望にそえない場合がありますが、ご了承下さい。)料金・宿泊場所等につきましては、下記の旅行社より『宿泊&フィールドワーク&弁当のご案内』が各都府県連に送付されますのでご参照ください。
  2. フィールドワークは各コース40名定員です。本集会の参加・資料費とは別に、参加費6,000円(資料代・入場料・昼食代・交通費を含む)が必要です。申し込み順に受付いたします。満席になり次第受付終了とさせていただきますので、早めにお申し込みください。
  3. お弁当(お茶付)1・000円(税込み)
  4. お申し込みの取り消しについては、取消料金を申し受けます。詳細は旅行社にお問い合わせ下さい。
  5. 申し込み締め切り日 2007年9月30日(日)
    ※期日厳守をお願いします。期日を過ぎた申し込みをお断りする場合があります。
    鈆予約の確認証・請求書は10月20日(土)頃に旅行社より発送されます。なお、振込手数料は各自ご負担いただきますようお願いいたします。
宿泊・フィールドワーク・弁当申し込み先

knt! 近畿日本ツーリスト株式会社松本支店/担当:佐藤・福田・三邨
〒390-0815 長野県松本市深志1-1-2/TEL0263-35-0386/FAX0263-36-7046

臨時便バスの運行について

☆集会第1日目と第3日目にJR長野駅東口と会場間の臨時便バスを運行します。

  1. 臨時便バスの区間と時間
    第1日目(11/6)  11:00-13:30 JR長野駅東口→ビッグハット
    16:30-18:00 ビッグハット→JR長野駅東口
    第3日目(11/8)  8:30-9:30 JR長野駅東口→県民文化会館
    JR長野駅東口→若里市民文化ホール
    11:45-13:00 県民文化会館→JR長野駅東口
    若里市民文化ホール→JR長野駅東口
  2. 運 賃 片道200円、往復400円
  3. 乗り場
    JR長野駅東口 5番乗り場
    ビッグハット・若里市民文化ホール 臨時バス乗り場
    県民文化会館 臨時バス乗り場
集会内容と会場
11/6(火)全体集会(第1日目)
ビッグハット
住所 〒380-0928 長野市若里3-22-2
TEL026-223-2223
12:00
受付
13:00
開会
13:05
主催者代表挨拶
13:10
現地実行委員長挨拶
13:15
来賓挨拶・紹介
13:30
パネル討論 『地方分権下の人権・同和行政と部落解放運動のあり方』

パネリスト:松岡 徹(部落解放同盟)
稲積謙次郎(元西日本新聞社)
司 会 者:北口 末広(部落解放同盟)

16:00
事務連絡/閉会
11/7(水)
分科会(第2日目) フィールドワーク(第2日目)
9:00
受   付 9:00 集 合 〈JR長野駅東口〉
9:30 分科会開会
12:00 昼   食
13:00 分科会再開
16:00 分科会閉会 全国「モツ・サミット」
17:30 開 場   会場:TOiGO広場
  • 参加無料(但し参加人数に制限があります)
  • 長野県内の地酒試飲コーナーもあります。
11/8(木)全体集会(第3日目)
県民文化会館大ホール
住所 〒380-0928 長野市若里1-1-3
TEL026-226-0008
9:00
受付
9:30
開会
9:35
特別報告

『国連と部落問題-職業と世系にもとづく差別の撤廃に向けた
原則と指針のとりまとめを中心に』

横田洋三(中央大学法科大学院)

10:35

特別報告

『労働ビッグバンがもたらすさらなる貧困と格差』

中野麻美(弁護士)

11:35
閉会
11/8(木)特別集会(第3日目)9:30-12:00
若里市民文化ホール
住所 長野県若里3-22-2
TEL 026-223-2223
長野県民文化会館中ホール
住所 長野県若里1-1-3
TEL 026-226-0008
特別集会 I 『部落差別撤廃・人権条例の具体化と全国的交流』

〈討議の柱〉

  1. 条例制定自治体での条例の具体化と、そのための自治体間の連携強化を協議する。
  2. 条例未制定の自治体での制定促進を議論する。

〈司 会〉北口末広(部落解放同盟)
〈助言者〉江橋 崇(法政大学)
〈報 告〉

  1. 『部落差別撤廃・人権条例制定の経過、現状、今後の課題』友永健三(部落解放・人権研究所)
  2. 『府県段階での取り組み』福田進一(三重県)
  3. 『府県段階での取り組み』頼友 明(大阪府)
  4. 『政令市での取り組み』森 雅博(大阪府堺市)
  5. 『市町村での取り組み』柳沢利幸(長野県東御市)
特別集会 II  「宗教と解放」―部落解放と向き合う中で―

《講 演》『「いのちのバトンタッチ」―だが、少年たちは今―』講師 青木新門

《シンポジウム》
〈テーマ〉

  • 「おのおのの生を全うすること」とは、その現実とは
  • 「あらゆる苦悩から人間を解放し、真の幸福を実現する」とは
  • 「各教団の教えの根源にたちかえること」とは
  • 「宗教者、宗教教団の実践と連帯」をめざす

〈司会〉島田 一生(NPO法人人権センターながの理事・中学校教員)
〈シンポジスト〉
 ◎『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議
 ◎中島 清志(円光寺・真宗本願寺派)
 ◎木島 知草(人形劇がらくた座)

☆特別集会は3日目全体集会と並行して開催します。


分科会の内容について
第1分科会 入門・時事問題(メディア・格差・差別)
第2分科会 入門講座 被差別部落の歴史
第3分科会 狭山再審闘争と司法民主化の課題
第4分科会 インターネット上の差別事件と糾弾闘争
第5分科会 地方自治体による人権救済の条例と取組-人権侵害救済の法制度早期確立へ-
第6分科会 人権・同和行政をいかにして捉えなおし、次の一歩を進めるか
第7分科会 拡がる学力格差を克服する学校づくりを-「力のある学校」づくりとは-
第8分科会 部落の生活と福祉・隣保館の課題と人権のまちづくり
第9分科会 啓発センターをはじめとした、これからの啓発活動を考える
フィールドワーク