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2017年12月06日(水)

世界人権宣言69周年記念大阪集会

3つの差別解消法 施行から1年 今後の課題

(252 KB)

受付中

主催世界人権宣言大阪連絡会議

世界人権宣言

『すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準』である世界人権宣言は
第2条で「すべての人は…いかなる自由による差別をも受けうることなく、
この宣言に掲げるすべての権利と自由とを享有することができる」と唱っています。

2016年、日本で初となる差別解消のための法律が3つ施行されました。
「障害者差別解消法」、「ヘイトスピーチ解消法」、「部落差別解消推進法」です。

これらの法律により差別のない社会をめざした意義は大きく、
今後ますますの普及・具体化が望まれます。

この3つの法律が社会にもたらした効果を検証するとともに、
さまざまな社会的差別の撤廃とすべての人びとの人権擁護のために法律を活用するための課題を
多くの方と共に学びたいと思います。

日時 2017年12月06日(水)13:00~15:45
会場 大阪市中央区北浜東3-14
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
参加費 3,000円(学生1,500円)
  書籍(「被差別マイノリティの今」(一社)部落解放・人権研究所編)を含む
内容 各講師からの報告(各30分)
質疑応答
参加申込方法 事務局にて参加券を取り扱っておりますので、ご連絡ください。
協賛 反差別国際運動(IMADR)

*手話通訳あります。その他合理的配慮が必要な方は事務局へご連絡ください。
*保育希望の方は11月24日までに事務局へお申し込みください。
 (生後半年~未就学児、定員8名)