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2008.01.24

世界人権宣言60周年に向けたとりくみ・あれこれ(No.4)

大阪連絡会議

 2007年12月10日より、大阪連絡会議では60周年に向けたとりくみがスタートしました。60周年に向けてあらたに作成した「世界人権宣言」のパネルを、12月10日の59周年記念大阪集会の会場でお披露目をかねて展示しました。10日-12日までの3日間の展示で約 人の来場を得ました。パネルは貸し出しいたしますのでぜひご利用ください。2008年の1年間、あらゆる機会をとらえて「世界人権宣言」をさらに宣伝・普及していきましょう。

日本から

 12月10日、ニューヨークの国連本部で人権デーコンサートが開催され、日本からソプラノ歌手の渡辺千賀子さんが招待されました。渡辺さんは日本各地で反差別や人権をテーマにした「小さな手のひらコンサート」を開いています。国連人権高等弁務官事務所などが主催するこのコンサートで、渡辺さんは原爆の惨禍をうたった「夏の風」や「アヴェ・マリア」などを披露されました。

国 連

 12月10日、潘基文国連事務総長が「人権デーに寄せて」と題するメッセージを発表しました。事務総長はその冒頭で「今日は1年間にわたる60周年記念の年の幕開けである。国連ファミリーは一丸となって万人にとっての正義と平等を推進する」と述べました。人権高等弁務官事務所は60周年のためのロゴを作り、人権のとりくみに活用するよう世界に呼びかけています(下図ご参照)。大阪連絡会議でもロゴ使用の許可をえましたので、この1年おおいに活用していきます。